朽木村でマス釣り

そうこうしているうちにマス釣り場に到着。
少し早く着いたので開場を待ってから釣り始める。
雨と雷は止んだがなんといっても寒い。
気温が低いので池から湯気が上がってあたりに霧がかかっている。
それと、イマイチ釣れない。去年より50パーセントダウンといった感じ。
見たところフライの人がよく釣っていた。



あまりに寒いので10時ごろ休憩小屋に逃げ込み缶コーヒーをすすっていると、 「今から魚を放流します」というアナウンス。
早速放流マスを狙って出撃したがなかなか釣れない。
おまけにアラレまで降ってきた。

実物はもう少しだけ顔が小さい、と思う。

釣るポイントとしてはやはり、魚が飽きないようにルアーをとっかえひっかえした方がよいみたいだった。
大きな魚ほど賢く、ルアーをすぐ見切り、追いかけてはくるのだが喰わない。
あとは、スプーンで言えばスローに引ける軽量幅広タイプがいいように思う。
ただ、去年はヤスがメタルジグで釣っていたのでこれもまたなんともいえない。
まぁ、やってみんと分からんっていうことですね。

12時半ごろ納竿するまでの釣果は
柿之介が10匹ほど。ヤスはもう少し釣っていた。

帰りは琵琶湖大橋を渡って琵琶湖の状況を偵察しつつ木ノ浜水路で昼寝して帰ったが 琵琶湖は釣り人が非常に少なかった。


真水

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