大迫ダムオカッパリ






1999年夏ごろ


奈良の南に大迫ダムという地味なダムがあって、一時よくザトさんと通った。

有名ダムが近くにいっぱいある中、ここはそれほど人気がないのか人が比較的少ない。

人が少ないと、釣果はともかく釣りをし易い(笑)。

近くには温泉もあるし、お手軽な釣り(ブラックバス)だった。



「釣果はともかく」とはいえ、その当時の釣果としてはまぁまぁ釣れた。

日照り続きの大減水時には、インレットの枯れたところを歩いていって流木の間でスピナーで良く釣れたり、 下から湧き水(一旦底にもぐった川の水?)が出ているところでは、立ちこんだ目の前でグリフォンで連続ヒットなど。

お手軽ではあるが、透明度の高いきれいな水や猿・鹿などの野生動物、たまに大きな落石と、山奥な雰囲気満載。

と、良いところだったのだが、だんだんと釣果が落ちてきたことと、ブラックバス釣り自体行く頻度が減ってきたこともあり、 行かなくなってしまった。


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水のない流れ込み


増水時には釣りのできる場所が限られるというのもネックの一つ。

でも、確かボート屋さんもあったと思うので、また行ってみようか・・・。



そういえば、鹿の頭蓋骨を見つけたことがある。

肉はついておらず、完全乾燥白骨化済。

残念ながら角の部分が切り取られていたのでそのまま捨ててきたが、完全体だったら壁掛けにでもしたのにな(^w^)






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角は切り取られていた







古い釣り

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