念願のエギング

2003年9月28日 晴れ ちょっと風強い



と言うわけで、三重県鳥羽まで出かけた。

今回のメンバーは、柿之介、ヤス、ハセやん、モッちゃんの4人。
ハセやんは連日の釣行であるが、釣り場の案内と釣技の伝授のため来てくれた。
というのは、ヤス、モッちゃんとも、エギングに関しては得意でないからだ。


ランクをつけるなら、

ハセやん・・・イカレベル8(イカ釣り師範)
ヤス・・・・・・・イカレベル3(初級イカ釣り師)
モッちゃん・・イカレベル0(釣果なし)
柿之介・・・・・イカレベル0(初挑戦)

といったところ。
要するに、ハセやんに「おんぶに抱っこ」釣行である。

イカレベル3のヤスによると

「イカは腕の差がでるからなぁ。 前に上手い人といったときは、みんなが爆釣してるのに僕だけぜんぜん釣れへんかって、 みんなが同情してくれていろいろ教えてくれたけど、それでもダメやったもんなぁ。」

とのこと。

イカレベル0のモッちゃんは、以前にもエギングに挑戦したことはあるがボーズをくらったとか。

なかなか難しそうだ。


そうこうしているうちに、第一ポイント到着。

ハセやん:「ゲッ、人が多い。昨日は誰もおらんかったのに。」

なんかよくあるパターンにはまりそうな気がしないでもないが、 とにかく釣り開始。


僕は初めてなので、エギの動かし方からしてよく分からない。
当然イカレベル8を観察する。

一応テレビなんかでは何度か見たことがあるので
「まずキャストして底まで沈め、おもいきりしゃくる。」
ということは知っているが、 やはりやってみるとなるとイマイチ感覚がつかめない。
ハセやんに色々聞いてみると
「まず激しくしゃくってエギの存在をアピールし、 その後のフォールで乗せる。」
ということになるらしい。

しばらくやっていると、アジの浮き釣りをしていた人たちが帰りはじめた。

ようやく広く探ることができるようになったところで ヤスがファーストキャッチ(残念!写真なし)。

続いてハセやんもゲット。



しかし、イカレベル0コンビはまだよくわからないまま見よう見まねでエギを動かすのみ・・・。






つづく



塩水

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