念願のエギング


その後、柿之介がんばり2匹追加! (そのうち1匹は冷凍カニクリームコロッケサイズだったのでリリース)

しかし、モッちゃんは0匹のまま、場所移動することになった。


今度はとある漁港内。
釣り人は誰もおらず、風が強く当たっているため寒い。
モッちゃんはまだ1匹も釣っていないにもかかわらず、 「眠いので車で寝ます」といって車から出てこない。

しかし、それが正解かも?と思わせるほど魚っ気のないところで、 かろうじてヤスが1匹(なぜかスルメイカ)をゲットしたのみで移動することにした。

次の場所。
ハセやんが「本命」というこの場所は少し足場が高く、この日は風も強かったので釣り難かった。

ここでの最初のヒットは、モッちゃんだった。
モッちゃんのイカレベルが1上がった。

しかも、今回の最大サイズ。
(イカに噛まれるという失態を演じたが・・・。)
風が多少ましな内向きでの釣果だった。
地元の爺ちゃんの話では、藻が生えている沖向きの方がいいのではないか、ということだったのだが・・・。

僕もモッちゃんのイカに触発され俄然やるきを出したのだが、こっちにはなかなか釣れない。

しばらくすると夜が明けてきた。
ハセやんによると、昨日は明るくなると喰い(乗り)が悪くなったということなので 少し焦る。
しかし、明るくなったおかげで僕にもイカが目視できるようになった。
沖の方から足元までエギを追ってきて、少し考えたのち沖へ帰っていくイカを見ると 非常に悔しい。
ここで乗せられるかどうかというのがテクニックなのだろう。
(ハセやんも苦労してたので今回はイカのやる気がなかっただけかもしれないが)


モッちゃんの後、ハセやんが2匹釣っただけで、さっぱり釣れなくなってしまった。

このころにはみんなそろそろ疲れてきて、ダレたムードが漂っていたが、 モッちゃんが活アジでイカの餌釣りに挑戦するということで、餌を買いに行くため車に戻った。

すると、ハセやん号のパンクが発覚。
人為的なのものではなかったので仕方がないが、 ぶつけどころのない怒りに打ち震えるハセやん。
仕方なくおしゃれな予備タイヤに交換をした。



さて、餌釣りを始めたモッちゃんだが、イカの反応は悪く、全く釣れない。
このころには、お天道様も高々と上がり気温も上昇。
絶好の昼寝環境となる。
モッちゃん、当然、寝る。
ヤス、後に続く。

座りながらエギをなげていた僕も、昼寝をしようかなぁと思っていると、 どうもイカらしきものがエギを追ってきている。
「のれのれのれのれのれ」と思いながらエギを動かしたり止めたりしたが、 結局お気に召さなかったようで、沖へお戻りになられた。


「くっそ〜」と思ったが気を取り直し、イカが帰っていったほうにキャスト。

イカ墨警戒中 また「のれのれのれのれのれ〜」とブツブツいいながらエギを引いてくると グニョ〜ンという確かな手ごたえ。

足元まで寄せてきた時、脚一本で掛かっていたのが見えたので 抜き上げるのが不安だったが、なんとか無事に取り込み成功。

その後すぐに僕がもう一匹追加したので(柿之介のイカレベルが1上がった)、寝ていた二人も起きだして 本気モードに入ったが、活性が上がったのは人間だけだったようでイカはその後全く釣ず、疲れ果てた僕たちの釣行も終了となった。



今回、イカ釣りに初挑戦したが、やはり世間で流行るだけのことはあり、面白い釣りだった。
真昼間に釣る場合、もっと目で見える部分が多くエキサイティングなのだろう。
ただ、その場合、僕の視力では不利かなぁ。

度入りの偏光グラス、前から欲しいとは思ってたけど、3万超えるからねぇ。
うーん、ちょっと真剣に購入を考えてみようかな。

でも高いな・・・






塩水

top