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THE KING OF TATIUO 2004年11月7日 晴れ 閑話休題 ちょっと釣り本編から外れてジグの話。 僕は大量に買ったジグを10月3日のイカ釣り に持って行った。 目的は、買いすぎたジグを仲間に分けてあげる(もちろん無償で)ため。 おお!まるで仏様のような慈悲に満ち溢れた清らかな心よ! 行きの道中、車内でヤスに言ってみた。 仏:「キング用のジグ買ってんけど、安かったからぎょうさん買うたわ」 悪魔:「ほぉ〜、何ていうジグ?」 仏:「●●ッ●●●ー●っていうやつ」 悪魔:「・・・いくらで買ったん?」 仏:「1個130円くらいかなぁ(自慢気)」 悪魔:「・・・何個買うたん?」 仏:「18個・・・」 悪魔:「・・・ ・・・」 仏:「それで買いすぎたからおすそ分けするわ〜、ってゆうても1個づつやけどな^^; 」 悪魔:「・・・そうやなぁ。1個につき100円くれたらもらったげるわ〜」 仏:「??? 、なんですと??」 パ●ッ●●●ー●というジグ、そうとう動かんらしい。 しかも、ボディに空いている穴が抵抗を増し、引き重りするとか。 そんなこと言われてもなぁ、18個も買うてしもたし・・・。 というわけで、その日のメンバー4人に1個づつあげた。 一人として嬉しそうな顔をする者はなかった。 それどころか、 「18個もあるんやったら、船からばら撒いて撒き餌の代わりにしたら・・・」とか、 「文鎮とか・・・あ、箸置に使えるんとちゃう?」などと言い出す始末。 やっぱり、安いからってよく知らんのに飛びついたらあかんね・・・。
つづく |