THE KING OF TATIUO

2004年11月7日 晴れ




さてさて。

予定釣り時間の半分以上を費やし、船中魚ゼロの状態にやっとこさ船長も青物を諦めてくれ、再びタチウオポイントに行くことになった。

青物ポイントは水深40メートル以下のところがほとんどだったが、タチウオポイントは100メートル弱のところばかりで、ジグを巻き上げるだけでも結構キツイ。


そのうち、船中でポロポロとタチウオが上がりだした。
僕らの中では、モッちゃんが最初に上げ、間をおかずにヤスも釣り上げた。
どちらも指4本くらいの中型クラスではあるが、岸からしかタチウオを釣ったことの無い僕から見ればなかなかの型で、うらやましい。

その後もモッちゃんが好調で断続的に釣り上げる。

僕にはなかなかかからない。
すでに腕がパンパンになってきた。

釣れないのをジグのせいにして、違うジグに交換しようと手にとってよく見てみると、ジグの顔の部分がギザギザになっていた。

そこで、アシストフックを付け、再度ジグを落とす。

ゴンッ、しゃくっていた竿が止まる。


やった〜!ヒット〜!


つづく




塩水

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