小浜でジギング

2005年6月26日 曇り 無風




見事、狙い通りの「根魚44cm UP」を釣り上げ、気をよくした僕は、
「次は55cm のガシラを!」とヤル気十分で底をたたくが、すぐに次のポイントに移動することになった。

次のポイントで釣っていると、キャスティング範囲外に大きなナブラ発生。

水面が沸き立ち、鳥が騒ぎ、バシャバシャという音が船まで聞こえる。

「それ〜!突撃〜!!!」

かと思いきや、船長によると船が近づくとナブラが散るらしく、しばらく指をくわえて見ていた。

結構長いあいだ続いているので、船長も近づいてみる気になったらしく、船をソロソロと近づけ、少し距離をおいたところでジギングを始めた。

そのころはもう、ナブラはほとんど収まっており、海中には無数のウロコがキラキラと散っていた。

「祭りの跡かぁ」

と思いながら、自分なりに青物狙いっぽく(ちょっと速めに)ジグをしゃくっていると、底近くでゴンッとヒット!

かなりの重量感から、「2匹目の大型根魚ゲット!」と思ったが、走り方からすぐに青物と判明。

ライトタックルのため走りまわられながら、長時間ファイトの末、あがってきたのは柿之介初の「メジロ(72cm)」。





ちなみに、PE 1.5号 リーダーフロロ2.5号でした。



船長「おおぉ、これは写真撮らんと!(^o^)」

こんなことなら、青物宣言もしておけばよかったなぁ〜




つづく



塩水

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