日本海でハマチ釣りU

2008年 5月 18日 曇りときどき晴れ ベタなぎ〜





メガ長メール:「まだ釣れ続いてるらしいですよ。もう一回行きませんか?もういいですか?」

先月行った日本海で、ハマチがまだ釣れ盛っているらしい。
前回は釣れるには釣れたが、2時間でクーラー満タンとはほど遠く、船長いわく「最近では一番悪い日」に当たってしまった。

柿之介返信:「ちょっと体調が悪くて検査受けてるんやけど、大丈夫やったら行く」

先月から頭が痛くて、あまりにも長いので病院に行ったら、CTやらMRIやら最新テクノロジーを駆使して検査してくれて、 その結果発表が釣行予定日の前日だった。

メガ長返信:「了解しました。とりあえず、ヤスさんとモッちゃん分、合わせて4人で予約しておきました」

さて前日土曜日、病院に行くと、

医師:「まだ頭は痛いですか?」
柿之介:「痛いです」
医師:「検査の結果、特に緊急を要するようなものはありませんでした」
柿之介:「(緊急を要さないものは発見されたのか?)何もないということですか?」
医師:「そうですね。特に大きなものはないです」
柿之介:「(小さなものはあるのか?)頭、痛いんです」
医師:「頭痛は原因のわからないものも多いんですよ。ストレスとかアレルギーとか」
柿之介:「そうですか・・・」
医師:「ま、がんばってください!」
柿之介:「(何を?)はい。。」


という訳で、釣りに行けることになった。

出発の日、1時にヤスが迎えに来てくれ、道中3時間半ほど「金がないなぁ」という話に花が咲いた。

現地に到着。

ここではいつもチャーターという形が多いが、今回はヤス、メガ長、モッちゃん、柿之介のほかに別のお客さんも同船する。
僕らとそのグループ、合わせて8名。
それだけでも少し狭いのに、ハマチ爆釣と聞いているので、僕らもそのグループも大きなクーラーをガシガシ船に積み込み、かなり狭かった^^;


さあ、出船!

前回来た時と同じところへ行くのかと思ったら、少し方向が違う。
どうも沖の方へ行くらしい。
といっても、今日もベタ凪で船酔いの危険は少なそうなので、日焼けだけ注意しておけばよい。

ポイント到着。

釣りはじめていきなり別グループの人が釣る。また釣る。
「おお〜、すごい!今日はいける!」と誰もが思ったハズ。
しかし、その後はパッタリと止まった。

船長:「あれ〜、渋いなぁ」

その時、柿之介、根がかり。
でも、何とか外れた。
ところが、そのあとまた根がかり。

柿之介:「うぎゃ〜、またひっかかった!」
柿之介:「あれ、ちょっと動くなぁ。海藻やったらジグ回収できるな」
柿之介:「うん?もしかして魚かな、、、、あ、魚や」
船長:「生体反応あるか?」
柿之介:「魚みたいですね。走らないので根魚かも。ちょっと大きそう」



ゴリゴリゴリゴリ・・・



ヤス:「あ!でかいでかい!」





64センチでした。(*^_^*)





大きなヒラメは釣れたものの、ハマチが釣れず、移動。
そして移動、また移動、次も移動。

船長:「あかんわ〜、釣れんなぁ、なんてこったい!」

たまにポロっとは釣れるが、釣れ続くことがない。
魚探に魚影は大きく映っているらしいので、魚はいるのだろうが、なかなか食わない様子。


釣りの神に祈りを捧げるヤス


それでも、なにかの拍子にスイッチが入るのか、僕に1回、モッちゃんに2回、メガ長に1回、ダブルヒットがあった。
僕はダブルヒットはブラックバスも含めて初めてだったので嬉しかった(残念、写真無)。



釣りの神に祈りを捧げるモッちゃん。このあと空中浮遊・・・


どこに行っても釣れないので、船長も予定よりかなり遅くまでやってくれたが、 結局聞いていた「大爆釣」とはならなかった。

1週間ほど前にハセやんが来たときはトップでもよく釣れたということだったので、一応その用意もしてきたのだが・・・。

ま、仕方ないですな。

でもいつか、50匹くらい釣って、腕が痛い〜と言ってみたい。



本日の結果(ハマチ)

ヤス:4匹
柿之介:5匹
モッちゃん:6匹
メガ長:7匹

その他、ガシラ、エソ、そしてヒラメ!













塩水

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