日本海ジギング


2010年 11月 21日 晴れ









レイ:「日本海でハマチが入れ食いらしいです。行きませんか?」
柿之介:「先週は全然あかんってゆうてたけどなぁ」
レイ:「一昨日から始まったらしいですよ」
柿之介:「そうか〜タイムリーなうちに行ってみよか」



最近ちょっと釣りに行きすぎの感もあるが、行ける時に行っておく、、、ということで^^;





先週不覚にも風邪で棄権となったヤスが今回は満を持して参加。


ヤス:「でもなぁ、ハマチだけじゃ面白くないなぁ」
レイ:「イカもやらしてもらいましょう」
ヤス:「それならいいか」
柿之介:「先週はイカもあんまりよくなかったけどな・・・」





現地到着。

船長:「イカはあかんわ」
ヤス:「ええっ・・・」

早速の先制パンチ。


そのかわりハマチは嫌というほど釣れるらしい。
前日は9時でクーラー満タンの早あがりだったとか。

まぁ個人的に今年はイカはよく釣ったし、久しぶりに魚が、それも入れ食いで釣れれば文句はない。

天気も上々。ちょっと寒いけど、快晴無風で波もなし!





まずはヒラマサのキャスティング(トップ)から。

しかしこれは不発。
あんまり確率の高い釣りではないし、仕方ない。


ではでは、絶好調ハマチの数釣りへ!

船長:「魚探で底の方が真っ赤やぞ〜」

はりきってジグを落とすが、反応なし。



船長:「え?これで食わんの?そらないわ〜」

ほんまかいな、、、という感じで船長も竿を出すが、アコウのダブルを釣り上げただけでハマチは釣れない。







これはいわゆる「昨日までは釣れたのに」パターンではないか・・・。

そうこうしていると、同船者に大きなマハタがかかった。

船長たちがそちらに気を取られているとき、僕にも魚がヒット。

しかしどうも引きが弱い。

こりゃ〜エソだな、、、、と思ってあげてきたら、




ハマチでした^^;

その後続くかと思いきや、全くそんなこともなく、入れ食いには程遠い状況。



その代わり、同船者がインチクでアコウをポンポン釣りだした。
それを見たレイがすかさずインチクを投入すると・・・、






でっかいアオハタをゲット。

さらに小さいアコウも!







今日は根魚の日か!


その後はポイントを転々とする拾い釣り。

たまに小さなナブラがあって、うまく入ればポロッと釣れる。

魚探に反応のあるところに入っても入れ食いにはならずポロポロっと。

船長:「こりゃ〜今日はあかんわ」


船長もついにさじを投げた。



それでも塵も積もれば山となるで、クーラーはだんだんと一杯になってきた。
あるときはシイラ(小)、あるときはサゴシと魚種も増え、それなりににぎやか。







シイラに関しては、サイズに不満はあるものの、僕にとって初シイラなのでちょっと嬉しい。










合間合間でエギを投げアオリイカも狙ってはみたが、ポイントの選定か無風の影響か、全くダメ。





結局16時半までやったが、この季節の日本海とは思えないほど終始穏やかな海で、 まったりのんびりポロリポロリの釣りだった。




釣果
柿之介:ハマチ7匹、サゴシ2匹、シイラ(小)1匹
ヤス:ハマチそこそこ、シイラ数匹
レイ:ハマチそこそこ、シイラ数匹、マハタ(大)、アコウ


























塩水

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