三重県オカッパリエギング


2011年 8月 27日 曇り時々激しい雨









朝4時の待ち合わせに、3時半に到着。

柿之介メール:「早よ着いたんで、ベルギーチョコソフト食べて待ってます」


約1カ月半ぶりの釣り。

今回はオカッパリエギングなので何を食べてもリバースする心配なし^^



4時、ハセやんはまだ来ない。
メールの返事もない。


4時10分、電話をかけてみる。
出ない。


むむぅ


16時30分、再度電話。
出ない。


柿之介メール:「トラブル?」


4時40分
柿之介メール:「事故か?大丈夫か?」



この前もシカと衝突してるし、その前は中央分離帯に激突してるし・・・。
心配ではあるが、こんな時間にどうしようもない。



そして5時10分

ハセやん電話:「すいませ〜ん、寝てました」



おいおい(~-~;)


待ち合わせ場所には僕より前に到着していて、寝てたらしい・・・。

まぁ、事故じゃなくてよかった。





という訳で、予定よりだいぶ遅れて出発。




最初のポイント。

静かな漁港で水もきれい。
いかにも釣れそうな!


さっそく用意して釣り開始。

しかしイカの姿が見えない。


柿之介:「イカ見える?」
ハセやん:「見えませんね」


船の下やロープなどについていれば、足元までエギを追っかけてくるはずなのに・・・。

おもいきって船道のところまで遠投して底に着け(2号エギなので待つのがしんどい)、しゃくってくるとやっと釣れた。





小さいけど1年ぶりのオカッパリアオリイカ、やっぱりいいですなぁ^^

そのあともポツポツとだが順調に釣れる。












みんな5杯くらいづつ釣ったところで、反応が全くなくなった。




柿之介:「いや〜幸先よく釣れたけど、こうなるともう少し大きかったら、と思ってしまうなぁ」
ハセやん:「この季節だとこんなもんですよ」
柿之介:「うん、もちろん贅沢は言わんよ」
ハセやん:「ですけど、これから行く本命ポイントならもう少し大きいかもしれません」
柿之介:「へぇ楽しみやなぁ」



ところが、そのポイントに向かっている途中で雨が降ってきた。

もともと曇り空だったので雨具はもってきていたが、雨の勢いはかなり強く、ポイントに着いたときにはさらに激しくなっていた。


ハセやん:「こりゃちょっとなかなか・・・」
柿之介:「通り雨やろからちょっと待ったら止むんとちゃう?」
ハセやん:「しばらく車で待機しますか」


目覚ましをセットして1時間ほど寝ることにした。



50分経過・・・、エアコンを切った車内の暑さに耐えかねた僕が目覚ましより早く起きてみると、雨はまだ寝た頃の勢いのままザバザバと降っていた。


柿之介:「あかんなぁ、どうしよか」
ハセやん:「うーん」


しばらくすると、少し雨の勢いが弱まった。

ハセやん:「ちょっと行ってきます」
柿之介:「おお!行くの?」
ハセやん:「釣れたら呼びますから」


そして10分後

ハセやん:「めちゃめちゃ、いい感じですよ〜」

イカをぶら下げてそう言われると、さすがに車で寝てはいられない。

カッパ着て出動!




さてそこからは今までにない入れ掛り。

1投目から釣れたし、なにより型がひとまわり〜ふたまわり大きい。






柿之介:「おお!すごい!」
ハセやん:「すごいでしょう!」


8月でこのサイズなら最大級か!

雨もやみ、しばし夢中で釣る。


しばらくするとスレてきたのか、だんだんとヒットの間隔があいてきて、型もガクッと落ちた。

ハセやん:「ちょっと時間をおいた方がよさそうですね」


ポイントを休ませるために、場所をかえてメッキを狙うことにする。


ハセやん:「さあ、ここも第一級ポイントですよ!」


ハセやんがミノー、サリーがワーム、僕がジグ、三者三様に投げたがメッキの反応は全くなし。

足元で何か魚が突進してきたので「お!」と思ってジグをヒラヒラさせてみると、アナハゼだった^^;





ハセやん:「ダメですね・・・」


次はどこへ行こうかとウロウロするも、さっきの雨が原因か、海がかなり濁っている。

柿之介:「戻ろうか・・・」
ハセやん:「そうですね」


ということで、一番良かったポイントに戻ってきた。

さぁ復活してるかな〜と投げると、小さいながらすぐにヒット!

やった〜!

と思ったら、その後は1匹追加しただけで全くだめだった。

集中豪雨の雨水が海に流れ込んだ影響かなぁ。。。


あ、イカじゃないけどキロアップを1杯釣った。








柿之介:「僕はタコのヌメリ取りで成功したことがないから誰か持って帰って」
サリー:「私もタコ料理は苦手で・・・」
ハセやん:「う〜ん、どうしようかなぁ」
柿之介:「ハセやん、料理得意やし」
ハセやん:「ん〜タコなぁ、、、、、、、リリースしましょうか」


かなりいかつい顔をした立派なタコだったが、引き取り手がなく、海に帰っていただいた。


あと、直径?40センチくらいの大きなエイも泳いでいたりして、三重県の海は豊かですなぁ。










釣果
アオリイカ:3人でリリース含め54杯
タコ:キロアップ1杯
アナハゼ:3人で5匹

アオリイカの一番大きいやつを家に帰ってから測ってみると胴長16センチもあった( ^^)v







塩水

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