日本海マイカ


2012年 9月1日 曇りときどき豪雨








今年の夏も暑い!

この暑い中、釣りをするのは結構しんどい。

こういうときは、夜釣りがうれしい。

ということで、今回は漁火を焚いてマイカ釣り。




朝、モッちゃんが迎えに来てくれて柿之介宅を出発!

16時ごろ出船予定にしてはちょっと早いけど、いつもの夜中走行ではないので渋滞も考えて9時に出たら、 さすがに早かったようで14時に到着。

昼寝するにも暑いので、船着場でイカ釣りをすることにした。

よくみると極小のイカが何匹か泳いでいたが、あまりにも小さすぎて釣れる気がしない。

その下にはこれもまた小さい魚が泳いでいる。

どうも口の形からアジのような気がする。

「まぁ、コアジ釣りでもするか」

コアジ釣り用の仕掛けがなかったので、モッちゃんからカワハギ釣り用の仕掛けをもらい、刺しアミをつけて投入すると、 一瞬で餌を取られた。

「うぬぬぅ」

その後、餌もちの悪さにイライラしながらも約1時間、小魚釣りを楽しんだ(モッちゃんはその間あきれて寝てた)。







そうこうしているうちに、他のメンバーも到着。

今回のメンバー(総勢8名)

ハセやん、ランガンさん、サリー、レイ、シマちゃん、ピスタチオ(この名前でいいのか?)、モッちゃん、柿之介

明るいうち少し餌釣りをしてからイカ釣りに行く予定でいざ出発!



最初はアジ狙い。

サビキに刺し餌をつけて投入すると、さっそく当たり!

やっぱり餌釣りって釣れるなぁ (⌒〜⌒)

「ブチッ」

う、切れた。

船長:「え〜切れたん?ハリス何号?」
柿之介:「2号です」
船長:「そら〜なめてるわ〜」

そうは言っても、大きな魚が釣れるとは思ってなかったし、イカ釣り前の時間つぶしくらいの感覚だったので、 あんまり太い仕掛けは持ってない。

またもやモッちゃんにちょっと太めの仕掛けをもらい、再度投入。

すぐに当たり。

グングングンッ、ブチッ

柿之介:「(うわ、また切れた。怒られるから黙っとこ)」

ちなみに周りでは、ハマチやアマダイ、ウマズラやガシラなど美味しそうな魚が釣れている。









なんとかしてこの時流に乗らなければ・・・、と仕掛けをゴチョゴチョしていると、急にお腹が痛くなってきた。


何を隠そう、僕は腸が非常に弱い。

季節の変わり目などは1週間に4日腹痛である。

これまではあまり釣りの最中に腹痛になったことはなかったが、今回はついに来た。

困った困った、、、けど、ラッキーなことに今回の船にはトイレがついている(普段はない)。

急いでトイレに入ろうとすると・・・。

ハセやん:「え?トイレに入るんですか?大丈夫ですか?」
柿之介:「あんまり良くはないけど、漏らすわけにはいかんし・・・」
ハセやん:「狭いですよ」
柿之介:「まだ船酔いはきてないから、なんとかいけるやろ」
ハセやん:「気をつけていってらっしゃい」

(トイレにて)
柿之介:うーんうーん
柿之介:○×☆刀ヲ▽
柿之介:( ´o`)
柿之介:(・_・)
柿之介:(゜凵K)
柿之介:(T┰T )
柿之介:「グォエログォエロ〜〜」


やっぱりというかなんというか、トイレはダメですな。

狭いトイレで身動きもしづらい中、顔と尻を交互に便器に向けるのはものすごく辛かった。

トイレの外では状況を察し、爆笑がおきていたようだが・・・。



その後、本命のイカ釣り。


スタートダッシュでハセやんやサリーが大きいのをガンガン釣っていたが、 船酔いから抜け出せない僕はヨボヨボと釣り、ゲロゲロと吐いていた。













局地的雷雨も発生。
そのせいで、風が吹き波もたつ。





豪雨の中でも釣りを続ける人々



この日、「はやく終わってくれ〜」という僕の心の叫びは船長に届かず、 いつもよりかなり長めに釣りを続け、やっと終了になったのは夜中2時。


いやぁ10時間中、9時間くらいは重度の船酔いだから、こりゃ〜たまらん。
意識朦朧の中、フラフラと船を下りたのでありました・・・。






バシャーン


船長:「うわっ落ちた!」


船着場の隅、光が届かないところをクーラーを持ってそのまま進み、見事落水!



いやいや僕じゃないよ。










幸い怪我もなく、元気に生還できてよかった。

ライフジャケットのテストもできたしねぇ( ̄ー ̄)



本日の釣果
柿之介:ケンサキイカ 7杯、コアジ10匹(堤防で)
その他のメンバー:よく知りません・・・











塩水

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