アオリイカ諦め、根魚オカッパリ


2014年 9月 27日 晴れ







柿之介:「アオリ、結構調子よくて21杯も釣れたよ」
ハセやん:「ティップランですか?」
柿之介:「そう。キャスティングではあんまり釣れんかった」
ハセやん:「この前オカッパリで50杯釣れましたけどねぇ」
柿之介:「なんですと(´Д`)」


極小サイズで、半分以上リリースしたらしいが、それにしても50杯とは。

ハセやん:「それよりもメッキ・根魚の調子がいいですよ」
柿之介:「メッキも釣りたいなぁ」
ハセやん:「今週行きます?」
柿之介:「行く行く」

という訳で三重県オカッパリ釣行。



僕としては、「50杯」が頭から離れず、アオリイカに期待するが、メッキも捨てがたい。
根魚はまぁ、釣れれば釣ろうかという程度。



例によって、道の駅で待ち合わせをして、乗り合わせて出発。

ハセやんの新車は、スペーシア(軽)。

そこに、男三人(ハセやん、Oさん、柿之介)と釣り道具3人分。

さぞ狭かろうと思ったけど、これが意外に余裕のスペース。

オカッパリなのであまり荷物が多くなかったこともあるが、クーラーも持ってきているし、 竿も2本づつくらいは持ってきた。

僕のNBOXといい、最近の軽自動車は室内空間が広いですなぁ。






さて、最初のポイントに着いたのが16:30ごろ。

浜辺に流れ込んでいる川みたいなところでメッキを狙う。

ハセやんは最初からイカなど眼中にないが、見たところどうもイカが釣れそうなポイント。


しばらくメッキ用に極小ジグを引いていたが、反応もないので、

柿之介:「ちょっとイカやってみるわ」

とエギを結ぶ。

メッキならたぶん釣れる釣れないは群れ次第なので、ハセやんが釣れてからでも遅くはない、、というセコい考え。

すると・・・・


柿之介:「お!やった!」


イカゲット!

それもハセやんの言う極小サイズではなく、この時期のオカッパリ秋イカアベレージサイズ。

これはもしかして、イカ釣りに専念しても行けるのでは??

と期待しながら釣りを続けたが、全く後が続かずメッキの群れも来ず、ここでは他にシーバス(小)をハセやんが釣っただけに終わった。






次のポイント。
陽はとっぷりと暮れて、とある漁港。

常夜灯がついており、明るく釣りやすい。
海を覗いてみるといろんな小魚が泳いでいる。
シーバスの小さいの、アジみたいなの、小さなグレかな、たまにカマス。


ハセやん:「ここはいろんな根魚が釣れるんですよ」

根魚釣りのポイントやったんか〜

とりあえず、ジグヘッドにエビ型ワームを装着して底をとる。

うーん、魚っ気があるわりに何も釣れない。

ハセやん:「うーん、ダメですか」


次のポイント、その次のポイントと移動するものの目ぼしい釣果なし。

ある漁港では結構大きめのアジが群れで泳いでいるのを目撃。

ハセやん:「奈良から来てこのままでは帰れないでしょう」
柿之介:「サビキでもしようかな」

僕の持っている竿は「アジングロッド」。
もちろんワームは投げてみたが、さっぱり見向きもされないので、 餌という最終手段に打って出ることになった。

小一時間かけてエサを買ってきたが、さすがに今更サビキはどうかということで、 趣を重視してオキアミでウキ釣りをすることにした。


さて、期待の一投目。

なんと!アジが餌を避けていく!

おかしい。

このアジのような魚はアジではないのか・・・。

すると、隣りの若者がサビキを投入。

釣れてきたのはやっぱりアジ。

むむぅ・・・



その後、オキアミで釣れてくれるアジを求めて再び根魚ポイントへ舞い戻り、釣りを続けたがやっぱりさっぱり釣れない。

横でハセやんが根魚を連発するも、僕は餌釣に固執し最後にやっと小アジを1匹釣り上げて終了。

結局僕の釣果は、虎の子のアオリイカ1匹と10センチくらいのアジ1匹。

ハセやんは↓写真の根魚とシーバス。

















あ、ちなみにもう一人のメンバーOさんは車でDVD映画2本見て満足げでした^^;





塩水

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