半年ぶりの釣り


2017年 3月 18日 晴れのち曇り







去年8月以来半年以上ぶりの釣り。


しかも初釣りなので、満を持しての好条件かというと全くそういったことはなく、むしろ今は釣れていないという・・・。

レイ:「まぁ今回は、船長の顔を見にいくといった感じで・・・」

メンバーは、レイ、ゾン、つかぽん、シマちゃん、ピスタチオ、柿之介の6名。

ゾンが僕の家まで迎えに来てくれて夜中に出発。


いや〜、眠たい。
なぜか、眠たくてしょうがない。

これは、たぶん、きっと・・・。



現地でみんなと合流。

僕らの他に3名乗船し、計9名での釣りになるようだ。

柿之介:「結構盛況やけど、釣れるんかなぁ」
レイ:「天気はよさそうですよ」

天気は本当に良さそうで、寒いことは寒いけど、この季節にしてはこんなものだろう。



さて出船 (8:00少し前)。

ポイントに着いて、ジグを落とす。

・・・ ・・・ ・・・。

うーん、なかなか。




しばらくして、同船者がなにかをかけた。

注目の中あがってきたのは、ヤリイカ!
おお〜、それが釣れるならそれを釣りたい。
しかし、同船者もそれを狙っているわけではなく、ジグに引っかかってきただけで、 その後も黙々と青物を狙う。


9:00

やはり船酔いがやってきた。

一応我慢してみるが、到底我慢しきれるものではなく。
まわりの人が不思議そうに、波のない海とオエオエ言う僕を見ている。

約1時間程吐いていたが、今回は幸せなことに、その後なんとか眠ることができた。
いつもは気持ち悪すぎて眠ることなんてできないから吐き続けることになるが、 眠れたらその時間はワープできる。









目覚めるとすでに時刻は14:00。

「釣れた?」と聞いたらぜんぜんダメとの回答。

青物が全く期待できないので、ジグの上にサビキをつけて釣っているらしい。

でも、40センチ級のアジとサバが少し釣れていたので、それはそれでうらやましい。

柿之介:「もうそろそろ終わりの時間だろうけど、少しはあがいてみよう」


僕も釣りに復帰。


ゾンにサビキをもらって釣りをすると、「ヒメジ」が一匹釣れた。

柿之介:「これでボウズじゃない、、、ことになるかなぁ T_T 」

もう終わるか、もう終わるか、と思いながら釣りを続けるが、なかなか終わらない。
船酔いは軽減したが、まだまだ胸がムカムカしていて、たまに吐く。

柿之介:「早よ、終わってくれ〜」

釣れる気配もないので、もう終わってもいいと思うが、船長からすると、あまりに釣れなさ過ぎて終わりにくいのかもしれない。


ついに17時。

船長:「あかんなぁ、帰ろうか〜」

\(^_^)/

いつも思うが、釣りをしにきて釣り終了を喜ぶ僕は、本当に釣りが好きなのだろうか。

釣れる場所を探して鳥を追い、少し遠いところまで来てしまったので、帰り時間も長め。

風に吹かれ寒いのを我慢して、あともう少しで港かな、というところで船が緊急停止。

船長:「あと一流しだけここでやろか。サワラがいるかもしれん」

((((u_u)

もういい。寒いし気持ち悪いしで体も動かん。

一流しくらいなら、見物していよう。



同船者:「うわぁ!」

なんと、同船者がジグを落とした瞬間、サゴシが食いついた。

僕はそれを目の前で見てしまった。

あかん、これは参加しとかんとあかんヤツや。

それからは怒涛の入れ食い。

船酔いでヨロヨロの僕でもジグを海に投げ込みさえすれば魚が食いつく。

ハリを外すのに手間取ったり、ボロボロのラインを結び替えたりしていたので多くは釣れなかったが、 それでも5匹釣れた。

レイは12匹釣ったらしい。ゾンも10匹以上釣っている。

その間約20分。

10時間の釣りのほぼ全釣果が詰まった20分だった。




最終釣果
柿之介:サゴシ5匹、ガシラ1匹、ヒメジ2匹
その他の方々:サゴシ、アジ、サバ、レンコダイ、ヤリイカ
(そういえば、タイラバで1匹メジロが上がってたような気もする)


なにはともあれ、最後にサゴシが釣れてよかった^^




















塩水

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