伊勢ライトジギング


2017年 8月 19日 快晴







ハセやんが南伊勢のライトジギングで色々な魚を爆釣したらしい。
魚種的には、真鯛、イサギ、メジロ、アカハタ、ガシラ、大サバ、シイラ・・・。

ハセやん:「水深も浅いので40グラム前後のジグでOKです」

それは魅力的。

ハセやん:「また行きます!船が小さいので、あと3名のみ募集!」
ゾン:「はい!」
ヤス:「ハイ!」
柿之介:「\( ̄^ ̄)」

と一瞬で参加者が埋まった。


当日までにハセやんからタックルについてレクチャーを受ける。
・ジグ:40g前後 タングステンがベター
・ライン:PE 0.6〜0.8 リーダーは2〜3号
・竿:イカメタル竿でもバスロッドでも

柿之介:「シイラもそのタックル?」
ハセやん:「シイラはバスロッドでしたね」



さて当日。
ヤス(久しぶり!)とゾンが迎えに来てくれて出発。

車には巨大なクーラーが2個積まれており、釣果への期待が伺われる。
途中道を間違えながらも、無事玉城インター近くの釣具店で待ち合わせをし、Mさんと( ̄(エ) ̄)合流。

しばらく走って釣り船屋へ着いた頃には辺りも明るく、目の前には穏やかな海が広がっていた。





ついに出船。
船も脅されていたほど小さくはなく、今日は期待できる!

ポイントの水深は15mほどと聞いていたが、どうやら岸に近いわけではないらしい。
小一時間ほど走ったとき、前方に岩のようなものが連なって見えてきた。
「何かなー」と思って見ていると・・・。

ゾン:「え、なんであそこだけ波が!」


どうやらそこがポイントらしい。

沖の海の中、そこだけ海底が隆起していて浅くなっており、今日は潮が特別効いているらしく、波がザバザバと寄せている。

そのザバザバ波が目の悪い僕には、連なった岩に見えたようだ。

船はゆっくりその波の中へ突っ込んでいく。

柿之介:「人生こんなもんやな」

ひどい波。

鳴門のうず潮みたいな感じ。

その中での釣りはさすがにやりにくいだろうと、少し離れてやってみるが、魚の反応がない。
試しに波の中でもやってみたが、ジグが速攻で流れ釣りにならない。

ハセやん:「潮がぶっ飛んでますねぇ、もう少し収まるまでよそへ行きましょう」

別のポイントで釣り再開。
しかし元々水深15mを想定した装備をしているので60mは釣りにくい。
釣れてくるものはヒメジ多数、時折小ぶりのガシラ・ハタ類といったところ。

しばらくすると、目の前を黄緑色の旋光が走った。

ゾン:「あ!シイラ!」


シイラと呼んでいいかどうか・・・というサイズではあるが、数はかなりいるようだ。

僕も現状まだ釣りができる状態ではあった(船酔いに負けず)ので、バスロッドに持ち替え、ピンクのオリザラをキャスト!

高速で首振りをするとその後をシイラがワラワラと追いかけてきて、ルアーを弾き飛ばした!

柿之介:「おお!これは楽しい!」


もちろん弾き飛ばすだけではなく、ヒットしジャンプし暴れまくってくれる。
まだ子供のシイラなので、ほどほどにはしておいたが、釣り欲はかなり満たされた。










Mさん:「よかったらスイカどうぞ!」
船長:「かき氷もありますよ!」

Mさんからスイカが、船長からかき氷が差し入れられる。

僕は船酔い中だが、軽度だったので両方ともいただいた。
スイカもかき氷も口の中がさっぱりして、いい感じ。

今日は期待していたような釣果にはならなかったけど、シイラが釣れてくれてよかった。
そろそろストップフィッシング・・・。

船長:「もしかすると波がなくなっているかもしれないので、もう一度メインポイントへ戻ります!」


え?戻ります?
まだ波があるんじゃないですかねぇ(T_T)



案の定、まだまだ波がザブザブしていて、僕の体調は急降下。
スイカの赤か、イチゴかき氷の赤か・・・、赤いものが海を漂っていきました。



前々回釣行では、最後の最後で集魚ライト故障による待機中にゲロゲロ。
前回釣行では、最後の最後で豪雨による待機中にゲロゲロ。
今回は、最後の最後で「あわよくばメインポイントが復活しているのでは?」と波の中へ舞い戻ってゲロゲロ。

最近のゲロ率100%。
惜しいなぁ、頑張ってるのになぁ〜。




今回の釣果
柿之介:シイラ(小)3匹
























塩水

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