敦賀・ボートアオリ+カニ捕り


2017年10月 8日 晴








ハセやん:「カニ捕りいきません?」
柿之介:「カニ?」
ハセやん:「ズガニです。網ですくいます」
柿之介:「昔、ヤスと行ったことあるなぁ。山の中の川に」
ハセやん:「敦賀の海ですくうんですけどね」
柿之介:「へぇ〜面白そう」
ハセやん:「じゃぁ今度イカ釣りのついでに」

という感じで話がすすみ、待ち合わせ場所に一人で着いたのが待ち合わせ時間の4時間ほど前。
方向音痴の僕は知らないところへ行くときはいつも、かなりの余裕をもって出かける。
「梅田のXXへXX時に!」という飲み会の待ち合わせでも、すぐ近くまできたあと、店周辺で道に迷い、結局遅刻したりする。

まぁIPHONEを持つようになってからはGPSの恩恵で少しはましになったのであるが。


さて今回はさすがにちょっと時間が余り過ぎたが、カニ捕り用の網を買うために釣具店を探したり、コンビニで寝たり弁当を食べたりしていると、日もとっぷりと暮れ、ようやくハセやんとハセやん友人登場。

ハセやん:「ではさっそく行きましょうか」
柿之介:「よろしくお願いします」

捕り方の基本は、港や堤防の足元にライトを当ててカニを探し、網ですくうというもの。
特に難しいことはなさそうなので、カニさえいれば捕れるはず。


最初のポイントにて。

柿之介:「ん?あれ?」
ハセやん:「どうしました?」
柿之介:「・・・ ・・・ ・・・ ライト忘れた」

さすがにライトがないと何も見えず、「カニ捕り」以前の問題である。

その後は、「ライトを持ってきた」2人についてまわってカニ捕りの雰囲気を味わい、 たまにライトを貸してもらったりして、ご迷惑をかけまくった。

それでもポイントがよかったのか、釣果?としては、まずまず。




堤防の壁(水中)にへばりついているカニをすくうくらい簡単なこと、と思っていたが、壁は平らに見えても貝や藻などでボコボコしていて、 どうしても網と壁の間に隙間ができてしまう。
カニも捕まったら食われるので必死。
「捕れた!」と思って網を上げてみたら空っぽということがよくあった。

あと、明らかに「通ってるな」と思われる慣れた感じの人たちが、僕たちと同じようにカニ捕りをしていたので、カニ捕りも密かに流行っている のかもしれない。

捕れた!あ!逃げられた。
あ、そこにいる、あ、隠れてしもた!

などと夢中でカニを捕っているとすぐに時間が経ってしまい、気づくと朝方の3時ごろ。

いかん、これでは仮眠をとる時間がなくなる。
ということで、カニ捕りを案内してくれたハセやん友人とお別れし、イカ釣り出船場所へ移動。
コンビニで多少腹を満たしてすぐに寝る。

1時間半ほどのち起きて、今度はイカ釣りメンバーと合流。

引き続きのハセやんと、Mさん、Yさん、柿之介で、以前にも来たことのあるレンタルボートでの釣り。

柿之介:「おはようございます!いい天気ですね」

風もそれほどなく、絶好の天候だが、最近の釣果情報はイマイチらしい。

Y船長:「ほな、行きましょうか!」

Y船長おすすめポイントを順番に攻めていくが、なかなか厳しい。
メンバーとしては僕がダントツで下手だと思うが、僕以外のメンバーもあまり釣れない。





それでもさすがのY船長。
操船しながらもたまに連発し一人気を吐く。

そのうちハセやんがイカをあきらめタイラバをやりだした。



ハセやん:「タイラバ、釣れそうな気がするんですよねぇ」

と言った瞬間。







でかいアコウ連発! 周りから羨望のまなざしを受けながらも、「鯛が欲しい」と言うハセやん。 すると!




綺麗な鯛までゲット!

その後は、誰もあまり釣れることがなかったので、

Y船長:「しゃあないな、お土産釣りに行こか!」

ということで、カマスを釣りにポイント移動。
「カマスなら絶対釣れるし、釣味はともかく食味は美味しい」 とのことだったが・・・。
よくあるパターンで1匹しか釣れなかった^^;


最終釣果

竿頭はYさん!ダントツ。
柿之介は前回の手漕ぎボートに届かない7ハイ
これで2回連続吐かなかったな( ̄▼ ̄*)
僕もタイラバタックル買おうかなぁ。



















塩水

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