小浜でジギング 2005年6月26日 曇り 無風 ![]() 伊良湖水道でデカい太刀魚が絶好調。 6月に入ってまだ一度も釣りに行っていない柿之介と 6月に入ってまだ一度も魚を釣っていないYASUがこのニュースを放っておくはずがない。 「指9本も出たって言うし、今週はキングやなぁ」ということで太刀魚釣り、やる気満々だったが、船の予約がとれずにあえなく断念。 ヤス「なんか日本海ででかい根魚釣れるらしいから行ってみよか。」 柿之介「根魚?そうやなぁ。行こか。」 という感じで福井県小浜の船に乗ることになった。 当日は8時出船とのことだったので、5時半ころ着いて仮眠をとっていると7時前くらいから人がガヤガヤ言い出したのでこちらも用意することにした。 船長さんに挨拶すると、 ゲームのようなものの説明をしてくれた。
以上のコースを宣言して、1コースにつき100円払えば当該の大きさの魚を釣ったときにキャッシュバックがある。 柿之介「うーん、こんなでかいの釣れそうにないなぁ。」 ヤス「僕はやめとくわ」 柿之介「でもまぁ、根魚くらいは釣れるかもしれへんから、1つくらいは参加しとこかな」 他のお客さんたち(当日は僕らの他に8人)は結構参加しているようだった。 さて、この日、波はまったくなくベタ凪。 それは非常にありがたいことなのだが、風が「そよっ」とも吹いていないとなると、この時期耐え難い暑さになる。 幸い空が高い雲に覆われていたため日差しは強くないものの、湿度の高い空気が体にまとわりつき、汗がダラダラと流れる。持参した飲み物がどんどん減る。 今日は結構辛いぞ・・・と思い始めた頃、船中最初のヒットがあり近くの人がファイトを始めた。さすがに最初の魚ということで、船中の注目を浴びながら上がってきたのは魚ではなく、 ジグだった。 他の人が根がかりかなにかで切ったジグがラインと一緒に引っかかってきたようだ。 苦笑する釣り人とは対照的に、喜ぶ船長。 船長「おおぉ、これは写真撮らんと!(^o^)」 何枚も構図を変えて写真を撮っていた。 その後、アオハタやガシラが船尾の方で上がり、そろそろ僕にも・・・と思っていたらすぐ近くの人がなんと50センチのガシラを釣り上げた。 50センチともなると、目玉は飛び出しお腹はパンパンでかなりの迫力。 「ああいうの、釣りたいなぁ」と思いながら気合を入れて底近くをしゃくるが、何もヒットせず、時間が過ぎていく。 隣のYASU(前2回釣行ボーズ)も真剣に底をたたいているが、反応無しのようだ。 次のポイントで、 船長「はいどうぞ〜、中層にアジがいますよ〜」 アジがいるといわれても、どうすりゃいいのだ。 ワームでも投げようかな、と思っていると、 なんと bozing YASU にアジがヒット! 本人は「これでボーズから逃れられた」と嬉しそうだったが、アジの群れはすぐに消えてしまった。 だんだん日が高くなっていく中、船中ポツポツと根魚があがるが僕は未だにノーヒットのまま。 実は、僕はジギングで丸ボーズというのは今まで一度もない。 本命がダメでも必ず何かが釣れてきたので、「船に乗って釣りに行く」ということは「ボーズは絶対にない」ということとイコールになっている。 だが、他の人が釣るのに自分だけ釣れないと、やはり「もしかして、初のボーズかも」と思ってしまう。 そろそろそういうことを心配しだしたころ、僕のしゃくる竿がゴンッと止まった。 ふはははは!船に乗って釣りに来ているのだ、ボーズなどあるものか! とりあえず、45センチのクロソイでした ┐('〜` )┌ ![]() 船長「おおぉ、これは写真撮らんと!(^o^)」 キャッシュバック(500円)ゲット つづく |