釣り花火


2013年 8月 3日 晴れ








暑い!あつい!アツイ!

今年の夏も暑い!

しかし夏は暑いもの。暑い方が雰囲気がある・・・と言えないこともない。

夏といえば、入道雲、セミの鳴き声、ビールの泡とゴキの這いずり!


そして花火。


今回は去年に続いて、花火大会船上鑑賞に行ってきた。



とはいえ、海までいって花火を見るだけというのももったいないので釣りも少々^^

予定: 釣り→バーベキュー→花火→夜釣りあるいは宴会→就寝→釣りあるいは解散帰宅



去年と違って今年はみなさんいろいろ忙しいらしく、参加者は少なめ。

釣りをするメンバーは、ハセやん、ポッツさんのお友達のMさん(ポッツさんは不参加)、柿之介のたった3名。

事前情報ではサワラがピョンピョン跳ねているという話だったが、行ってみると、

船長:「サワラ?おらんで」

ハセやんの情報はどこからの情報だったのか・・・。




ともあれ、出船。





サワラがいないとなれば、いったい何が釣れるのか。

船長:「シーバスかなぁ、サワラも探してみるけど」


まぁとりあえず、みんなでサワラが跳ねているのを探す。



・・・やはり留守のようだ。



もしかして跳ねてないだけで下にはいるかも、という淡い期待からジグやミノーを投げてみたがやっぱりダメだった。



次、シーバス。

こちらもあまり期待はできない。

ハセやん:「あ、何か追ってきた」


おお!と思って海を覗き込むと、手のひらサイズのツバスがワラワラと泳いでいた。

うーん、いくら花火のおまけとはいえ、これで終わりはさびしすぎる。



ハセやん:「おっしゃー、何かしらんけどヒット!」







ハマチより顔が少し小さい、、、、ヒラマサ!

これを見た船長がやる気になって自分も竿を持ち出した。

するとすぐにヒット!

おお!さすが!

が、、、すぐにバレた。

その横で、Mさんがヒット!

さらに、再び船長ヒット!




怒涛の連続ヒットで沸く船上(柿之介は蚊帳の外・・・)。


しかし・・・。


Mさん:「うわぁバレたぁ〜」


Mさん痛恨のバラし。


船長はさすがに今度はキャッチ。


船長:「あ、痛たたた!」


針をはずそうとしたときヒラマサの逆襲にあい、針がカエシまでグサリ。


ハセやん:「あぁ、痛そうですね。それ病院いかんとあきませんよ」
船長:「今釣れだしたとこやから、もうちょっとやろか」




というわけで、しばらく手に針をぶら下げて釣りを続けていたが、 その後は全く釣れなくなったので船長は嫌々ながら病院へ(注射が嫌いらしいw)、 僕たちはバーベキューの準備に向かった。



さて、近くのキャンプ場のバーベキューコーナーでは、ファミリーで参加のまっちゃんが先に準備をしてくれていた。

仕事終了後、肉とともに駆けつけてくれた( ̄(エ) ̄)や、ハセやんファミリーとも合流し準備万端。

船長が提供してくれた海の幸もどっさり。

さあ、みんなでいただきま〜す ヾ(@⌒ー⌒@)ノ




ビールと肉と海の幸とを堪能しそろそろ眠たくなってきたころ、今回のメインイベントである花火の時間となった。

再度船に乗り込み、花火が良く見えるところまでいく。

そこには同じ目的の船がいっぱい。

さぁさぁ、始まりましたよ〜。





天気もよく迫力のある花火を間近で楽しんだあとは、民宿へ。


おや、ハセやん、その網は?


ハセやん:「カニ取りに行きません?」




元気ですなぁ・・・、でも夜中までやってもカニはあんまり取れず。

寝ましょうかね。




翌朝、起きてみると、みんな朝からもう一仕事終えてきたらしい。

柿之介:「釣れた?」

ハセやん:「さっぱりですわぁ」


今回は釣果に関してはイマイチやね。




さて、帰るとするか。





↑僕も一匹釣ったんで坊主じゃないよw









塩水

top